« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月20日 (火)

ツイてるの?それとも??

Photo_8 今日はまた出張で石川県の能登島に来ています。石川県にこんな大きな島があるのご存知でしたか?移動は東京から飛行機なのですが、到着地の能登空港では毎年冬に期間限定でこんなキャンペーンをやっています。 で、いつも飛行機に乗ると条件反射的に爆睡してしまう私が寝ぼけながら到着ロビーに出てみると.......当たってる!でもカニじゃない...。

頂戴した景品は「いしり」という魚ベースの醤油 です。カバンの中に無造作に入ってますが、もし割れたら悲惨な状況になりそうで怖いです。

Photo_5ツイてるのか!? それともここで運を使ってしまったのか!!??と、ビミョーな感じでいつものようにレンタカーを借りて能登島へ出発。

こちらも今年はとても暖かく、冬の北陸とは思えないほど天気が良かったので、島にかかる2本の橋のうちの1つ、ツインブリッジの展望台に寄ってみました。  手前側が本州本土。左側が能登島です。矢印はもう1つの橋「能登島大橋」。ちなみに「泊まってみたい温泉宿日本一」にいつも名を連ねる「加賀屋」はこの能登島大橋の本土側、和倉温泉にあります。


Photo_7

それにしても久しぶりに気持ちのいいドライブでした。車が違えばもっと...(いつものタメ息)と思いつつ、明日もレンタカーの距離稼ぎに協力する私でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日)

最後のスカイライン

今日はまた私の車暦を。R31の次はR32型スカイラインGTSt-TypeMです。この形式はGT-Rの復活で話題になりましたが、実はこのTypeMってかなり完成度は高く、今でも評論家の中では歴代スカイラインの中でも高評価を与えられています。確かに足回りもそれまで踏襲してきた前:ストラット、後:セミトレ(3シリーズもE30まではこれでしたね。というかBMWが確立したサスですね!)から、前後:マルチリンクへ。エンジンもそれまで不評だったRB型直6がとても気持ちよく回るものとなりました。個人的にはタービン音がほとんどしなくなったのは残念でした。R32 写真(日産のHPから借用しました)は運転席周りですが、ライト等のスイッチ類も他の日産車と共用しているパーツが少なく、「スカイライン専用」と思わせるところも好きでした。このハンドルも当時の基準内ギリギリの360mmφがついていて、かなり握り心地のいい形をしていました。でも今のM-Spoのステアリングには負けると思いますが。

この車は就職して横浜に来てからもしばらくは乗っていました。雪が降ると嬉しくてスタッドレスはいて新潟まで走りにいったりしたことも...。ところがそんなある日、私がスカイライン、いや国産車から離れてしまうきっかけとなった車に出会ってしまったんです。それはまた次回に。

先日、ケーブルTVの番組でスカイライン特集をやってました。長野の岡谷市に「スカイライン・ミュージアム 」があるのですがそこの紹介もやってて、走行距離稼ぎも兼ねて行ってみようと思ってます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

That's 日本の温泉

この連休はずっと仕事で、また島根県に来ています。今日は久しぶりに早く切り上げて、近くの温泉に行ってきました。有福(ありふく)温泉 っていう町というか、温泉のある集落のような感じなのですが、この雰囲気がたまらんです。

Arifuku_1写真(ちょっと暗いですが)のような狭い階段の路地が民家や旅館の軒先の下に何本もあって、その中に神社とか飲み屋とかが雑然と並んでいるのですが、今日は昭和3年に造られたという公衆浴場(!)に入ってきました。このお湯がまたたまらんのんです(いつの間にか石見弁!?)。チョットだけ白濁していてサラッとした感じなのですが、お湯を手で握ってみると「やわらかい」という言葉がぴったりくるような感じ。それでいてヌルヌルはしてません。また、お湯加減も少し低めで長く入っていられます。

露天風呂だとか、いい景色が見えるとか、決して派手ではありませんが、「昔の温泉ってこういう雰囲気だったんだろうな」って思えるいい体験でした。ここ石見地方は今、「石見銀山」の世界遺産への登録が話題になっていますが、この温泉はこのままでいて欲しいと勝手ながら思ってしまいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月 6日 (火)

トレイ照明 リベンジ

ノンスモーカートレイに灰皿用LED照明を移植したのは報告しましたが、上向きの光を無理矢理反射させて照らしている状態でした。そこでちょっと気合を入れてちゃんと上から照らす位置に再取付けしてみることに。Dsc02455構造的にとても複雑でどこを外せばこの位置に穴を空けることができるの悩み、結局5時間程かかって完了しました。前回空けた穴はとりあえずクッションシートでカバー。これでちゃんと照らしてくれるはずです。

前回のこの作業後に、バックカメラが作動しない現象が度々起こることに気が付きました。もともとバックする時には ①ATを「R」に入れる → ②左手を助手席のバックレストに → ③ 頭を左に約170°回転 という習慣が離れないのでモニタ見ることがあまりなかったのですが、どうやら1/2程度の確率で写りません。「パネル外した時に配線引張って接触悪くしたのかなぁ」と思いながらもとりあえず装着をお願いしたショップへ相談して診てもらうことに。

到着して正直にDIYした事を話すと「たぶん関係ないと思いますよ」と一言。よくよく話を聞いてみると、バックカメラの起動スイッチは「バックランプ」から取っているのだそうです。もちろん12V。

ところが最近のBMWのバックランプ(全体?)電圧は12Vよりも低い場合が多く、カメラ電源が入らない場合があるそうです。環境にもよるので写ったり、写らなかったり。これは車の個体差もあり、私の場合ちょうどビミョーな電圧だったのでしょうか、取付け後の試験では出なかったので大丈夫と思ったとのことでした。

結局、電圧を安定させるリレーを準備してくれて30分程度で取付け完了。無償で対応してくれて、見事に100%写るようになりました。「十分確認しないですみません」としきりに謝るショップの方でしたが、こちらとしては自分のせいだとばっかり思っていたので手際よく直してくれた事に感謝し、また「さすがプロ」と感動でした。

写らなかったときにシフト周りを一生懸命叩いていた私はなんだったのでしょうか。(昔のテレビの原理)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

パツパツクラブへの道(その3)

早速つけましたスペーサー。まずは装着前・後の写真から。
チョットわかりづらいですが、後ろのホイール全体が見えるようになってます。

Before_2 After_2








後ろから見たアップの前・後です。Rear_up_b_2
Rear_up_a(ホイール以外にも変ってるところがありますが気にしないで下さい。)




ついでにスペーサのみ装着した状況はこんな感じです。
Front_spc_2
←前(TYPE2:挟めるだけ。その分長いボルトが必要)



Rear_spc_1
←後(TYPE3:スペーサにホイールを固定。長いボルトは不要)




リア側はもう少し出ててもいいような気がするのは、たぶん気のせいだと自分に言い聞かせてますがダメでしょうか!?いやぁ~、パツパツクラブへの道はやはり厳しいですね。正会員になれるのは、ペタペタクラブの入会時と一緒になりそうです。

とりあえず電車みたいとは言われなくて済みそうなので、今日からペタペタクラブへの道もスタートさせなきゃ。(この道はかなり長くなると思われますが...。)

さて、作業時に感じたことをもうひとつ。先週のホイール取付け前にコーティングをしました。使用したのは前にも書きましたがこれ

1週間経った今日、作業後にホイールを洗おうと水をかけてみたところ、こんな感じにCoating。とにかく水を弾くんです。よーく見るとブレーキダストも結構ついているのですが、この後濡れたスポンジで軽く洗っただけであっさり取れちゃいました。説明書には「ホイール1本に3プッシュ」って書いてますが、前回は最初だったのでプシュプシュいっちゃいました。でも今回は少量でかなり伸びることもわかりました。もちろん使用後はテカテカ輝きます。ちょっと高めですがお勧めです。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

パツパツクラブへの道(その2.5)

本日無事にスペーサが届きました。明日の装着が楽しみで眠れそうにありませんので紹介させてください!(願)Dsc02404
購入したのはFAME!さん から。通販です。一般的にボルトは別売りのところが多いようで形状、長さを調べて別途注文しなければいけませんが、こちらはホイール名を伝えるだけで、そのスペーサに合ったボルトを選んでくれました。値段もボルト付きの価格です。一度締めてしまったボルトの形状とか長さって言われても思い出せないし、抜いてみる時間もなかったのでとても助かりました。

写真の左がR用22mm(TYPE3)、右がF用10mm(TYPE2)です。箱にはどちらも「ALUMINIUM」って書いてますが、R用のほうは「ジュラルミン」製だそうです。

実はR用を22mmに決めたのは「もう少し行けそうだったら+5mmカマせばいいや」って思ったからなのですが、比べると大きさが違うんです。22mmの方が一回り小さいんです。もしかしたらTYPE3+2Dsc02410 はできないんでしょうか。

←22mm(下)+10mm(上)の図。(釜飯みたい...)

ま、とりあえず22mm入れれば今の電車みたいな状態ではなくなるはずなので当分は考えないことにしますかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

パツパツクラブへの道(その2)

ホイール交換でリヤタイヤが電車のように引っ込んでしまいましたが、パツパツクラブ正会員(!?)であるE90Lifeさんからご助言を頂き、前後スペーサを発注。本日発送の連絡がありました。週末には早速DIYしてみようと思ってます。しかし、悩んだあげくにちょっとビビッて薄めの方を選んでしまった私は正会員になれるのでしょうか!? またこのパツパツクラブ、現在メンバーは他にどなたがいるのでしょうか!!??

さて、少しは写真がないと寂しいので、先日ホイール交換したあとに試しにやってみた「バックカメラ・ボディー同色化計画(実験中)」の模様をお伝えします。Camera_b_2
Camera_a私のカーナビはパイオニア製なのですが、バックカメラは小さいPanasonic製にしました。別売りのプラスチックカバー(白)を買って、ペイントしてから付けようと思っていたのですが、このカバーが思ったより大きく、せっかくの小型カメラが活かせません。そこで、とりあえずカメラ本体を塗装してみることに。塗料は純正のタッチアップペイント、もちろんスパグラ色です。Afterの写真は塗料が乾くのを待って写したので西日が当たって色がヘンに見えてますが、「同色化」は成功です。でもタッチアップペイントってキズを補修するだけあって、自然と「ボテ塗り」になってしまいました。一度剥がして今度は出来るだけ薄塗りをしようと思っていますが、どなたかタッチアップペイント用のうすめ液ってご存知ないですか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »