カテゴリー「Car History」の6件の記事

2008年12月22日 (月)

昔の写真を

いよいよ年末ですねぇ。みなさん年賀状はもう出しましたか?
我が家の年賀状はこのところ(子供が生まれてからカナ?)写真を印刷しています。

実は今年の夏頃、デジカメ画像も増えてきたので整理をしようと思って写真専用のプリンター↓を買ったんです。

Selphy


「Canon SELPHY CP760」

これ、いわゆる"昇華型"ってやつで、インクジェットと違ってしばらく使わなくてもインクが固まったりしないので私にはちょうどいいかと。






ちなみにこちらがこのプリンタの印刷風景。
YMCBのフィルムを順番に転写していく感じです。


で、年賀状。

せっかくなのでこのプリンタでキレイに印刷をと思って、年賀ハガキはインクジェット写真用を郵便局で購入。そしてハガキ用のインクキットを購入していざ印刷!と思ったら...。

Photo


このプリンタ、各色の印刷毎に排出と再給紙を行うので「巻きシロ」が必要で、キットには専用用紙がついてきます。





これで年賀ハガキをセットすると、この「巻きシロ」部分はどうやっても印刷されないんですねぇ~。いつものことながら、買ってきてから気付きました...(泣)

Mp630


そんなワケで本日、急いでプリンタを購入してきました。

Canon PIXUS MP630です。

ま、今までのプリンタももう5年近く使っていたのでいい機会だったということで。



今回はオールインワンタイプにしたので早速古い写真をスキャン開始!!

Mgf



こちらはBMWに乗る前に乗っていたMG-F。ちっちゃいですねぇ~。

沼津のホテル スカンジナビア前にて。今はないんですよねぇ~。






E36




こちらはE36 320i。

定番の富士山をバックに。






どなたか褪色した写真を補正するいいツール知りませんか?

あ、年賀状はまだできていません...(汗)。



↓ 極寒オフは世田谷でシークレット!!

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2007年5月 9日 (水)

人生最大の衝動買い

休み明けから仕事で強制リハビリを受けているにもかかわらず、いまだ社会復帰できないで困っています。そんな訳で、Blogのほうも滞っていましたが、久しぶりに。

Mgf 私の車歴でいよいよ、BMW乗りになる前、最後の車です。「MGF」といいます。ROVERに乗っていたのは以前ブログに書きましたが、同じROVERグループからMGブランドで登場した車です。当時のROVERはホンダと提携していたので、どことなく「ビート」を大きくした感じのデザインです。(と言うか、ほとんどそっくりです!)


Mgfwife ディーラからDMが来て3日後にハンコ押してました。
理由は簡単。20代も後半に差し掛かり、「こんな車、今しか乗れ無いな」と思ったから。それだけです。

でもこの車、買って大正解でした。まずオープンエアの気持ちよさに感動。コンパクトなボディに1800cc可変バルタイ付きNAエンジン+ミッドシップ。ハイドラガスと呼ばれるサス機構(油圧+エア)のせいか、スペックから想像するよりは、かなりマイルドで独特な乗り味でした。ただ、手放す頃には雨漏りもすごかったです。(幌とフロントウィンドウのつなぎ目にティッシュ詰めてました;)

今でもたまに街ですれ違ったりするといつも「年とったらいつかまた乗りたいね」と嫁サンと話しています。

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2007年3月21日 (水)

ジェントルマンになりたくて

今日もどこかでまた航空機の車輪トラブルがあったようですが、週末これに乗って帰る私は知らなかったことにしておきます。

出張中で特に話題がないので今日は久しぶりに私の車歴の続きです。
大のスカイライン党だった私ですが、R33の登場にはちょっとガッカリしました。また大きくなってしまったボディ。平坦な感じのインパネ。そして味気ないエンジン特性(GT-Rは別格ですが)。

そんなある日、家でゴルフのTV中継をナンの気なしに見ていると、なにやら優勝の副賞で車がもらえるとか。あまり見たことない車だけど、メタリックブルーがキレイだな。遠目では大きく見えたけどコンパクトなクーペだ。本革シートウッドパネル!?ガラスルーフ??えっターボ!!??

Lehmuskallio3

その1ヵ月後納車になったのがこの車「Rover220Coupe」です。

かつて、今は無きRoverはホンダと提携していて、当時の「コンチェルト」がベースですが、この220クーペはRover製のエンジン。スペックは2000ccで200PS/24kgm。FFです。ドッカン型のターボです。シビックにS13シルビアのエンジン積んでいるようなもんです。

Standard
一応トルセンデフっていうLSDが付いていましたが、雨の日に交差点で右折ダッシュなんかすると見事に前に進みません。何度ヒヤヒヤしたことか...。英国に憧れて買ったのですが、その正体は革とウッドのインテリアからは想像できないほど暴力的。マフラーからは4発の図太いサウンドが溢れ、紳士とはとても言えないものでした。

Rover220_int Rover220Coupeは私にとって初めてのFFであり、最後のターボ車となりました。そしてこの後「人生最大の衝動買い」をしてしまったのですが、それはまた次回に。

※アルバムあさったのですが写真が見つからなかったで以下HPから画像お借りしました。
http://personal.inet.fi/cool/era/rover220/  (TKS Erkkiさん?)

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2007年2月18日 (日)

最後のスカイライン

今日はまた私の車暦を。R31の次はR32型スカイラインGTSt-TypeMです。この形式はGT-Rの復活で話題になりましたが、実はこのTypeMってかなり完成度は高く、今でも評論家の中では歴代スカイラインの中でも高評価を与えられています。確かに足回りもそれまで踏襲してきた前:ストラット、後:セミトレ(3シリーズもE30まではこれでしたね。というかBMWが確立したサスですね!)から、前後:マルチリンクへ。エンジンもそれまで不評だったRB型直6がとても気持ちよく回るものとなりました。個人的にはタービン音がほとんどしなくなったのは残念でした。R32 写真(日産のHPから借用しました)は運転席周りですが、ライト等のスイッチ類も他の日産車と共用しているパーツが少なく、「スカイライン専用」と思わせるところも好きでした。このハンドルも当時の基準内ギリギリの360mmφがついていて、かなり握り心地のいい形をしていました。でも今のM-Spoのステアリングには負けると思いますが。

この車は就職して横浜に来てからもしばらくは乗っていました。雪が降ると嬉しくてスタッドレスはいて新潟まで走りにいったりしたことも...。ところがそんなある日、私がスカイライン、いや国産車から離れてしまうきっかけとなった車に出会ってしまったんです。それはまた次回に。

先日、ケーブルTVの番組でスカイライン特集をやってました。長野の岡谷市に「スカイライン・ミュージアム 」があるのですがそこの紹介もやってて、走行距離稼ぎも兼ねて行ってみようと思ってます。

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2007年1月27日 (土)

はいそかーぶーむ

古い写真をアサってスキャナーで取り込んでるのですが、今日はスキャナーの調子が悪く、いい画像がアップできませんでした。またチャレンジしてアップしますね。

ということで、私の2台目の車はこれも中古で買った「R31スカイライン GTS-X」です。当時GX71シリーズのマークⅡ3兄弟が大流行。スカイラインもその路線を歩んだものの、世間一般的には大失敗というモデルです。でも私は結構不器用なところがスカイラインらしくて好きなんですけど。

インパネなんて絶壁のような角ばり様。でもメータの照明は白色と、当時としては画期的。シートはなんとも言えない形をしていましたが、結構サポート良かったり。そうそう、私のにはついてませんでしたが、高速になったら出てくる「GTオートスポイラー」っていうポルシェも真似した(ウソ)装備もありました。

しかしこの車、どうもハンドルが右に左に取られるような感じがして、友人の勤めるディーラーの工場で診てもらったら、フロントの左スイングアーム付け根のナットが外れてて、アームに空いている穴が広がり楕円形になってました。なので、スイングアームが上下だけでなく、前後にもスイング。これではハンドル取られるというより、左タイヤのトーが加重によって変化する状態。雪道の路地でトラックとすれ違いざまにヒップアタックして、後ろフェンダーに大きな穴が開いたのをきっかけに乗り換えてしまいましたとさ。


あ、そうそう、そう言えば明日、考えに考え、嫁にも説得に説得を重ね、待ちに待ったモノが届くんです!!これ 買って待ってるんで、雨降らないといいんだけど。

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2007年1月24日 (水)

男の仕事場!

今日は私、3by3の車遍歴?をご紹介。これから右サイドバーに「History of 3by3's Cars」と題して写真をアップしていきますのでこちらのリンクも見ながら読んでくださいね。

まずは私の初めての車から。C210型スカイラインです。通称「SKYLINE Japan」。スカイラインといえば直6ですが、今のE90のN52型エンジンと比べるとなんせ回らない。(比べるのが間違ってる!?)おまけにターボなんかついているので低回転ではまったく動かないエンジンでした。ただ、当時はまだまだ日産の主力エンジンで、ブロックが厚く丈夫なのでチューニングのベースとして人気がありました。友人たちはみんなVVCとかでブースト1.0kg/cm2くらいにして平気で走ってましたね。

アルバムの写真は冬なのでスパイク(!)タイヤを履いています。POTENZA39Rというラリー用のタイヤで、交差点では火花が散ります。

Photo_3 インパネはまさに「男の仕事場!」計器類がいっぱいあるとなんか「操縦」してる気になります。(そのうち1つは大きな時計なんですが...。)これも今のE90なんて○が2つあるだけ。水温計すらなくなっています。進歩ってすごいですね。

これを見てるとL型エンジンの「ポワンポワンポワンッ」ていう排気音が聞こえてきそう。懐かしいなぁ。

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