カテゴリー「文化・芸術」の2件の記事

2008年1月13日 (日)

日本フィルって

昨日ですが、「日本フィルハーモニー交響楽団」横浜定期公演会の公開リハーサルのチケットが抽選で当たったので聴きに行ってきました。

クラシックなんてガラでもなく、興味もそんなにないのですが、「日本」ってついている楽団なのでたぶんスゴイんだろうと思い、子供を連れて行ってきました。

オーケストラのリハーサル風景を見るのはもちろん初めてでしたが、ここでわかったことがあります。

今まで指揮者の仕事とは、拍子を取って演奏を取りまとめるということとしか思っていませんでした。また、そのイメージは気難しくて、ミスとかするとタクトを叩いて髪をかきむしる...みたいな感じ。ドリフのコント見すぎでしょうか!?

でも実際には、バイオリンの音の強弱や、打楽器のちょっとしたタイミング等を各演奏者に指示をする。それも、「ここはもうちょっと優しい感じだといいと思うのですが...」とか、「ここをもう少し早くするといかがですか?」なんて、とても気を遣いながら。時には演奏者の場所を入替えたりもしてました。「ナイス!ナイス!」も連発してました。

こうやって同じ楽譜をその指揮者なりに解釈して、それに近づけていくんですねぇ。知らなかったです。

ただ、その指揮者もすごいですが、その要求にすぐに答えられる演奏者の技術ももっとスゴイと感じました!

なんだか、ジャンルは違いますが車の開発やセッティングと同じだとも思いました。何事も優秀な指導者とそれを支える優秀なスタッフがあって、いいモノが生まれるんですね。

そんなことを考えながらも、後半はほとんど気を失っていたのはナイショです(笑)。

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2007年5月 1日 (火)

生まれて2度目

前回の記事、タイトルのせいか怪しげな占い系人生相談系のトラックバックがたくさん付きました。ビックリしました。blogってすごいですね。(削除させて頂いたのは言うまでもありません)

Yokokyo 先日ガラにもなく「クラッシック」なる音楽を聞きに行ってきました。横浜交響楽団 の定期演奏会です。実はクラッシックのコンサートに行くのは2回目です。10年以上前に仕事で香港に滞在していた時、あまりの暑さのため住んでいたアパートを抜け出し、涼しいところを探し求めた結果、市民ホールで聞いたのが初体験。涼しくて静かで(しかも安かった)、約2時間、質の高い睡眠を得た覚えがあります。

今回は「青少年のための音楽会」ということで子供の経験のため、(実はチケットが抽選で当たって)家族3人で行ったのですが、オトーサンは終演までずーっと目を瞑って聞き入ってしまいましたとさ。シンバルの音は心臓に悪いです...。(演奏者並びにクラッシックがお好きな方、申し訳ありません)

それにしても青少年がほとんど見あたらなったのは気のせいでしょうか!?

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